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A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.10 RETURN WAY

e0007801_9493920.jpgカンボジアからの帰り道は、かなりの時間がかかったよ。
カンボジア・シムリアップ発7時半。遅れたりして、タイ・カオサン着、実に午後7時くらい。

バスにのること約半日だね。
長く疲れたけれども、こんな田舎の景色、まだまだ発展してない風景はなんとも味があって好き☆

でも、道路が舗装されてないので、マイクロバスがものすごく上下するのは必至。
実際、もうこの陸路の移動はイヤ!笑


カンボジア発カオサン行きのマイクロバス4台が、タイの国境からは1台のバスに乗り込んで移動。
二階建てトイレ付きエアコン付きバス。
やはりバスの旅はこうでなくっちゃって思った次第。


今回、世界遺産を目の当たりにして、その偉大さに感動したこと。
そして改めて思い知ったことは、東南アジア諸国では、タイは豊かな国なんだということ。

それまで何百キロが舗装されてない道路だったにも関わらず、国境越えてタイに入った瞬間、路肩にはきちんと樹木や花々で装飾されており、全ての道路は企画整備されていた。

タイはもう十分に発展し、後は自国の努力で更なる発展が望めると思う。
まだまだ他にも援助が必要な国があるんだよ。

いろんなとこを思った“世界遺産を訪ねて”の旅。
楽しかったよ。

e0007801_950111.jpg



でも、旅から戻ってきた翌日はダウン…
夜中に気持ち悪くなり、朝方6時に吐き気→嘔吐&下痢。
もう、トイレから3時間ほど動けなった。

その日は生きた心地がしないほど酷い有様で、せっかくの休日最後の日はベッドかトイレで時間を過ごすという、最悪の一日。

皆さんも旅をする際には、下痢などにお気をつけて。
殊更アジアはね。笑
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by kayokkoluke | 2006-12-14 09:48 | ♪traveling in KHM

A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.9 SUN SET TIME

e0007801_1293127.jpg

“アンコールワット”
                                               分かりますか?

地平線に沈む夕陽。
夕陽の左に見えるアンコールワット。
神秘的な一瞬です。


日が沈むまであっという間。
陽が地平線に吸い込まれて沈むように、その景色に吸い込まれていくのね。


写真も撮らずにボーっと…。…魅了されて。




各地方で見る夕陽。
それぞれに魅力があって、それぞれに美しいです。

やはり旅をすることは、今の自分の“日常”から抜け出して、違う世界を覗かせてくれるもの。
そして今の“自分”を気付かせてくれるものだと思う。

e0007801_1294762.jpg

忙しい最近。
ふと足を止めて、ゆっくりと夕陽を見ては?
今あなたのいるところでも、ステキな夕陽が見られるはず…。
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by kayokkoluke | 2006-12-12 01:28 | ♪traveling in KHM

A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.8 TA PROHM

スゴイ(>_<")スゴイ(╬☉д⊙) スゴイΣq|゚Д゚|p スゴイ(>_<"))))って位に本当にすごいんです・・・。
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‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考・‥…
“タ・プローム/Ta Prohm” は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつ。
12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。
創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━


人間の創造物をいとも簡単に飲み込んでしまった、熱帯雨林。
その自然の偉大さに圧倒されるものの、そこには人類の信じる神と、人間を生み出した自然の偉大さを感じざるを得ないほど。
e0007801_1214725.jpg
非常に美しく、神秘性に包まれて。
この写真では、1/100も伝わらないと思う。

人がこんなに小さいんだよ。

私たちはこんなに小さく、短い命を授かったもの。
何世紀もこの場所にある遺跡。その遺跡を包み込む、何メートルもの木の根。
木の根の上にはもちろんそれ以上の樹木が伸びているわけです。


もともと、寺院・学校があったという、ここタ・プローム。
3000人の僧侶といくつもの村(集落)があったとか。

当時の人が、今のこんな風な姿を予想していただろうか。




近くには、象のテラスと呼ばれる城壁や当時の王宮もあります。
どれを取っても、細部にまで装飾がされており、やはりこの王朝がいかに繁栄していたかは一目瞭然。
e0007801_12134038.jpg

e0007801_12143110.jpgわき道を走る牛舎が、のどかな雰囲気をさらに味あわせてくれるよね。

そして、遺跡の周りにいる子どもたち。
前述の通り、お土産を売ってます。
近寄ってきては、「コレ一㌦ね。」と。


そんなこどもたちの遊ぶ場所にハンモックが!
ブランコ乗るように、はしゃいで乗っていたら女の子がかまってくれて。

笑顔が可愛い子どもたち。

やっぱり子どもは、あどけない笑顔が似合うよね。
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by kayokkoluke | 2006-12-11 12:57 | ♪traveling in KHM

憲法記念日。

e0007801_12592417.jpgタイは三連休真っ只中。
しかし、祝日関係ない私には全く関係の無いことで…。(;´д`)トホホ

12月10日は、今月最後の休日。
年末まで休みなしが始まるぜ…ハァ。

保護者面談に振り替え授業。そして冬期講習といった感じで、30日までノンストップさ。
今年最後のお休みは、ジムに行って、ご飯食べに行って、映画を観て。

髪を切りに行こうっと。
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by kayokkoluke | 2006-12-10 23:58 | ♪amazing thailand

A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.7 CAMBODIAN FOOD

e0007801_261461.jpg遺跡巡り二日目は、10時出発!
だったので、(ポストカードも書きたかったので)9時にGHのレストランで朝食オーダー。
こんなBREAKFAST。なのにかかること30分。
何に時間かかるの?
しかも食パンそのまんまだし…。結局焼いてもらったけれどもさ。
にしても、カンボジア料理は甘いのが多いのね。このスクランブルエッグ(もどき)も甘いの。っていうか、肉じゃがの味がして、どちらかというと好きじゃない。
タイ料理のほうが数倍ウマイ!! そんなことが分かった一日。


e0007801_2112534.jpg
二日間とも、このおじさんにお世話になりました☆
暑い中、風を切って走るのはとってもキモチがいいんだよ!(๑→~←๑)
でもね。一日貸切バイクのおじさんは、予定時刻30分前にくるので、非常に待たせてしまったわけで…。。
30分遅れが普通なタイ人感覚に慣れてしまうと、非常にその勤勉さに感心!
やはり人間、やる気を見せないとダメだよね。

e0007801_274514.jpgカンボジア料理つながりで、その日の昼食は、この物足りない朝食から実に6時間後の、このイエローカレー。やはりコレも甘辛いカレーだったんだけれども、食べた後には(暑いので汗をかきまくって、それ以上に)汗でびっしょり。
暑い国では。このぐらい汗をかくのが健康的なんだろうね。
(だって、ほら、常夏BKKでは、冷房地獄に一日缶詰状態が多くて寒がって居るくらいだからね。笑)
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by kayokkoluke | 2006-12-09 02:30 | ♪traveling in KHM

A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.6 ANGKOR THOM

e0007801_1322870.jpg

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より・‥…━━━・‥…━━━アンコール・トム は、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。

“アンコール”は、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。
また“トム”は、クメール語で「大きい」という意味。

アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。
・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━


e0007801_1325348.jpg遠目でみると、ほとんど岩だと思えるくらい、大きく、そしてそびえ立っている。

しかし、本当に細部にまで細かい彫刻がなされており、これは、本当にスゴイのね。

石(岩)が積み上げられ、彫刻されている。
その石を接着してる様子はなく、塔のようにそびえ立つ外観とは裏腹に、その内側は空洞だったりするみたい。

“アンコールワット”とは違い、“アンコールトム”は「登れないよぉ」と弱音を吐くくらいの階段は存在せず。
しかしやはり階段の下から見上げるその全体図は、圧巻!場内も広いので、一休みしても自分がちっぽけに見えるのよね。

でもね、見た目はちっぽけに思えても、心のなかは爽快で清々しいというほうがぴったりで。

遺跡に背をあて、空を見上げつつ、そして大きな仏像の顔を見てるだけなんだけれども、ものすごくキモチがいいんだよね。
すっきりと晴れた空のように、キモチも晴れ上がって行くのね。


それに、空洞から見える景色には仏像が顔を覗かせ、通路のフレームの向こうにはそれまた向こうのフレームが続いていたり。
本当に感心する構造がそこにあって、やはりこの王朝の繁栄ぶりが伺えるわけで…。

宗教を重んじ、美に優れ繁栄した王朝だったんでしょうね。


しかし、そんな美しい遺跡には小さな子どもがちらほらと居るわけです。何をしてるのかって・・・。残念ながら「オネエサン、1㌦。」と話かけてきます。彼らの生きる道。私たちがどうこういう問題ではないんだろうけれども、考えさせられます。

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by kayokkoluke | 2006-12-08 01:11 | ♪traveling in KHM

国王様の誕生日

e0007801_29231.jpg
12月5日が何の日かって?
スドウさんちのパパママの結婚記念日!
ってそんな有名どころではありませんので…。


今日はこの王国、タイの国王の誕生日でした。

そう、この国にとっては一大イベントなんだよね!ヾ(;→㉨←)ノ

そんなんで、今日は“Happu Monday”でもないのに、黄色尽くしの日だった。
ものすごい、黄色具合だったよ。
きっと、今年最後の黄色率だと思うよ。イベントなんかも夜遅くまでやってたみたいだし…。


e0007801_234248.jpg
そんなんで、きっと2006年は、タイにとってスゴイ1年だったんだろうね。


国王の戴冠60周年記念。世界一だもんね。
e0007801_2256100.jpgうちの近くもこんな感じ。


夜は、国王誕生日記念に間に合うためにも、そしてクリスマスイルミネーションともなる、とってもキレイなイルミネーションが街全体にともっているよ。

e0007801_231163.jpg
クリスマスって感じがしないこの国でも、そのキレイなイルミネーションには素直に「キレイだわ」といえるよ。

うちの近くの道路は、こんな電飾で、端から端っこまで、およそ300メートルはキラキラしてるよ☆
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by kayokkoluke | 2006-12-06 02:01 | ♪amazing thailand

A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.5 BEAUTIFUL SUN SET

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乾季だったカンボジア。
雲があったけれども、そこはキレイに澄んだ空。
本当にこの国の空はとってもステキ♪♬


e0007801_115595.jpg移動→遺跡観光を終えて、もう夕刻。

夕陽はきれいなスポットには、どこの国でも人は集まりますね。
でも、この光景はスゴイ!
きっと遺跡観光に来ている観光客のほとんどは、約1/4は居そうな感じ。あと二つ他の場所か、もしくは疲れて宿泊先か…。


e0007801_1151991.jpg本当にスゴイ人だったけれども、それを立証すべくのキレイな夕陽。

やはり、山陰で育つと、地平線に沈む夕陽はそれだけで感激!
そして朝焼け&夕焼けは、なにか心弾むときでもあり、こころ落ち着く時でもあると思うのね。

一日のうちで一番神秘的な瞬間だと思うよ。



夕陽が落ちるまで、結構あっという間だったけれども、落ちてからがきれいだったよ!
e0007801_115391.jpg

e0007801_1155343.jpg高台からみる、遺跡と夕陽。
遺跡から空へのグラデーション。
焼けるような地平線。


うだうだいうよりも、その場にいたら間違いなく言葉をなくす。
言葉を無くすのではなく、きっとそんな場所では言葉は要らないんだと思う。
純粋に、それを想う心なんだよ。



そんな夕陽が沈んだあと、濃紺に染まりつつある空には、下弦の月が、地平線からとっても高い場所にありました。
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by kayokkoluke | 2006-12-05 01:40 | ♪traveling in KHM

A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.4 ANGKOR WAT

e0007801_2354060.jpg
360度、その空間を計算尽くされたとしか思えない『ANGKOR WAT・アンコールワット』

実に美しく、実に壮大で、実に圧巻!! その感動は想像以上のもので、威圧感、圧迫感がすごかった。

遠目に見えてきたときには非常に興奮したけれども、コレを間近で目にしたときには、もう言葉が出なかった。
でたとしても、「スゴイ」としか言えないの。本当にすごすぎて…。スゴイ、スゴイがエコーするぅ…。
e0007801_2364139.jpg

全てが石造で、全てが手作業で。 12世紀にこんな技術があったとは実に信じがたい。
壁も天井も。そして柱も、通路も、全てに彫刻がなされており、その繊細な作業がいかに困難だったかも、30年あまりの間に、一体何人の人の労力を費やしたのか、予測不能。
それはつまり、この王朝がいかに繁栄していたかなんて、言わずと分かる。
e0007801_237160.jpg
この女神の彫刻は“テバダー”と呼ばれるらしく、ものすごい沢山の数が敷地内にあったよ。
もちろんこの彫刻だけではなく、いろいろな逸話&物語になっている壁画。
どれをとっても、大変キレイなものね、本当にコレは百聞一見に如かずなので、是非是非お薦め致します。


e0007801_2371778.jpgでも、ものすごい階段が急なのね。
登るのを躊躇するくらい。
しかもその下には“登るのは自己責任で”と書いてあるか、もっと怖い。絶対に今まで落ちて負傷した人数え切れず。最悪死んだ人でさえいると思う。そのくらいマジで急!!

多分、ステップ奥行き10㌢、高さ30㌢といったところ。

1.5㍍の間に、5㍍昇るって感じなのね。
(感覚的にそんな感じ。実際にはどうなんだろう…。)

もうねぇ。アレはもう二度とムリだと思うよ。
まじスゴイ。怖い。悲鳴もの。

連れに10回くらい説得されてようやく登るくらい怖い。

(だって、階段から落ちてからというもの、本当に怖いんだもん。高いところ、ましてや階段での昇降。もうあんな思いは二度としたくない!!)
e0007801_237451.jpg


この写真をみると、お坊さん1人分で、階段5~6段分。
そして立っているその位置からは、ほぼいっぱいいっぱいな感じで。

マジ急なんだって。本当に。


でもね。何故にもそんな急なところを皆が昇るかって…。
昇ると、そこからはアンコールワットの城壁、城外の景色が広がっており、それは予想以上であり、昇って実際に目にしてみないと分からないもの。
写真ではなかなかキレイに写らずだっんだけど、もう観たときは感動だったのヾ(;→㉨←)ノ


で、そんな天辺から、カンボジアのお坊さんが沢山降りてきてて、面白い絵になると思ったので、写真をパチリ★
“アンコール=王都”、“ワット=寺院”
現地の人の誇り。そしてお坊さんにとっては神聖且つ仏教の教えが眠る場所なんでしょう。


e0007801_2375771.jpgそんなことに感激して階段の下で写真を撮ってたら…。エェッ!?
お坊さんに記念撮影頼まれちゃいました。笑

1人終わったら…。Σ(゚ロ゚;)
2人目。3三人目…。工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工
(なんかみんな間違えているけれども、まいっか。)
e0007801_2381424.jpg
結局、その場にいた全員と個人写真撮ることに…。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
こっちのテンションもあがって、皆ともとってもらいました★(*´▽`)*

やはり、東南アジア系には日本人、すかれますよ。ダイブ焼けて黒くなった私でも、まだ「白い」なんていってくれますから。私的にこれ以上黒くなるのはd (>◇< ) アウト!だけれども…。


e0007801_2383983.jpg観光客向けに、お土産屋さんが沢山あったり、こういった装飾された馬さんとかが遺跡場内にいたけれども、それはそれで面白いものがあったりして。

観光の思い出に残る演出だもんね。
観光産業が主なカンボジアでは欠くことのできないものだし、その場所を訪れた人にステキな思い出を残すんだもん。 旅の思い出って、なかなか消えうせないもんだよね。


このお馬さんも可愛いけれども。この女の子の無邪気な表情が好き★



本当にそこは世界遺産という名にふさわしい場所。
生涯、一度は訪れるべき場所の一つだよ。
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by kayokkoluke | 2006-12-03 23:04 | ♪traveling in KHM

A LAND OF CULTURAL HERITAGE~CAMBODIA~No.3 ON THE BUS FOR SIEM REAP

e0007801_047569.jpgカンボジア二日目。
首都・プノンペンから遺跡の町・シムリアップへの移動の日。

朝は、ホテルのレストランで、『トマト&ハムのバゲット』を(๑→~ฺ←๑)
コーヒーは何となくいまいちだったけれども、
やっぱりこの国のフランスパンは美味しい!!
どうだ、このかりかり感☆といわんばかりの食感。
とっても美味しゅうございました♪♬

でも、朝6時45分発のバスに乗るのに、ばたばたしてその場を離れたのが8分位前。(ま、バス停まで歩いて4分位なので、なんとでもなったんだけれどもね。)でもバスに乗ってから気付いた!
ペットボトルの肩下げバック。そこに忘れた!チェンマイで買った奴。気付いたの、出発3分前くらいだったかたあきらめてたら…。結局出発したの、定刻25分遅れで…。なら取りに余裕で帰れたのに。こういうとき、アジアの時間にルーズさには嫌気がさすゼ!!((o(>皿<)o))





実にバスで6時間は要するロケーション、プノンペン~シムリアップ。
遠いねぇ。時間が勿体ないねぇ…。とはいっても、本当はそんなに遠くいのね。
インフラが完備していないこと&(この国の安全運転姿勢)速度規制が手伝ってそんなに時間がかかるのだ。
(タイでのこの荒れ狂ったスピード狂ドライバーに慣れてしまうと、本当にこのカンボジアのドライバーがやさしく感じる!( ´∀`)ゲラゲラ)


にしても、長かったよぉ。お尻が痛くなるわ。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

e0007801_048199.jpgバスも、1時間も街から離れてしまうと、本当にそこは地平線の見える、大地が広がっており、トイレ休憩に立ち寄る場所もこんな感じ。

周囲には何も無いようなところに、こうやって来る観光客&移動する人相手に、飲料水や、南国ならではのフルーツなどを売っては生活の糧にしている様子。



バイクの後ろの荷台はこんな風に工夫され、そこに住む重要な移動手段、運搬手段になっているようだった。

今回、こんな風景を一緒に眺めた、そしてバスの中でジェット・リーの昔のカンフー映画を興味深そうに観ていた、隣のドイツ人女性。
「ずっと、アンコールワットを訪れるのが私の夢だったのよ」。

彼女はフランスで働いていて、今回は自分へのクリスマスプレゼントとして旅をしているそう。
毎年休みをとって(できればもっとしたいけれども)最低年に一度は海外旅行をしてるけど、アンコールワットはオフィスにも飾るくらい、憧れの地だったみたいで、今回の旅は本当に感激だったそうな。

他にも、ヨーロッパで働くこととか、ビザのこととか。
旅のこととか、昼間の半分を一緒に過ごす人がキュートな人でよかったわ☆


そうそう、旅って、こういう風な人と出会えるから大好き(。→∀←。)
毎回旅では、いろんな人に出会えて幸せモノですわ、ワタクシも。σ( ^ー゜)イェイ☆

その後、シムリアップでも2度遭遇することとなった彼女。
嬉しい偶然が重なってより楽しかったね☆


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*・
旅の時、その場で知り合った人って何となく、(いつもは感じることの少ない)運命感じるのは、私だけ?
その人がその場所に関心があって、いずれはその場を訪れるんだろうけれども、
そのいつかが同じ時で…。

そして、それまで全く知らなかった人同士が、偶然に同じ時、同じ場所にいるんだもん。
十分スゴイことだと思っちゃうんだよね。
そこまで偶然重なって、しかも友だちになれるんだもん。コレは運命だい☆
「単なる偶然だ」なんて言う人とは、確実に私。温度が違うわ。ァ '`,、(ノ∀`)
ただし、それはきちんと危機管理しての話ね。旅には危険が付き物。気を抜いたら全て抜かれるぞ!!←本当の話…。コワイ・コワイ。

e0007801_0595665.jpg


そして道中あった女の子。
この女の子の笑顔が可愛くて大好き☆
「ちょっとハズカシィ」の表情が可愛いわ♪♬

田舎の子ども達の笑顔はこんなに明るく。瞳が澄んでいて、こっちも元気がでたよ★
人に勇気や感動、安らぎを与えられる人。ステキだよね★
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by kayokkoluke | 2006-12-03 00:46 | ♪traveling in KHM


2002年生まれのLUKEと2012年生まれのR2と一緒にお散歩の毎日。May the force be with you, Happy& Smiling guys are,in 2014


by かよっこ

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