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疲れ気味

最近、疲れ気味。
それはそれで自分を追い込んでいるといるということで、
良いことだと思う。

今日も(タイに来る理由となった)会社をヘルプで、短期で出勤しているので。朝から仕事。
今の会社の人には迷惑をかけたくないので、今回はその期間が終わってから云う必要があれば
云おうと思っている。

なので、その仕事に差し支えない程度に働いているつもりなのだが。
やはり「疲れていますね」といわれてしまった。

あぁ。これはやばいのかも。
「最近眠れなくて」とは云ったものの、そんな場合ではないのは百も承知のつもりなのだが。

以前はその日の気分で服を決めていた。
そしてテンションあげなくてはならない日、そしてその日のテーマで服を決めていたが
今はそんなことも言っていられない。

とりあえず、「カチッと」したが日々の鉄則だと。
男の先生がネクタイを締めているのに、私だけノースリーとか、タンクトップというわけにも行かない。
襟付きが正装という感じで、しかし襟付きシャツでも、そんなつまらない格好はしたくない。

あまりカジュアル過ぎない程度で、遊んでいるつもり。

っていうか、がんがん馬鹿のひとつ覚えのように冷房をかけているこの国では、
室内は寒すぎる! のだ。

オフィスで働くほとんどの人が、ジャケットや上着は欠かせない。
必須なのである。

南国、タイで、上着が必要だとは思ってもみなかった。
取り合えず寒くて寒い。

聞くところによると、北国のような、カーデやジャケットを着て出勤するのは一種のステータスらしい。
それだけ冷房のかかったオフィスで働いている、一般庶民ではないことを示すらしい。

日本では、大学を卒業してもフリーターをしたり、そしてアパレル業界で働くのは、その人の意思。
しかしこの国では、取り合えず、大卒と、大学院卒では、またハクが違い、
そしてそんな人たちは、接客業務に関することをすることはありえないらしい。
高卒でも同様。
なので、彼らに、仕事の一環だからといって、現場を見て来いというものならば、
「あんな低レベルの人たちと同じ場所に立って、同じだと思われるのが嫌だ!」
とか
「自分にはその仕事はありえない。もっと高レベルな世界で話しをしろ!」
などとほざかれる。

さすがタイ。
金持ちの息子&娘しか金もちにはなれない。
貧乏の家計は行く末貧乏。

昔からこの目に見えない階級層は続いているらしい。

だから、この国の金もちと言われる金持ちは半端ない。
そしてその逆もあり、両者がその両極端らしい

車の話しを以前しただろうか
この国では、車も一種のステータス。
外車が日本よりも目にすることが多い。
そしてその反面、動くのでいっぱいいっぱいなボロ車。
同じ新車でも、日本の1.5倍はする値段。

いかにその新しく、綺麗な、そして外車に乗っているのかで、その人の収入がおおよそ分かるらしい。
あとは、その家族でメイドを雇っているかどうか。

タイ人は、見栄っ張りで、変にプライドの高い人は高く、収集がつかない。

物乞いの子供は物乞いで、
そして屋台の家計は一生屋台。

腕や足のない人も少なくなく、そんな人たちは生まれた瞬間にその人生が決まる。
哀れんで恵んでもらえるように、五体満足で生まれても、その瞬間にその手足を切られたり、
そして、体中やけどを負った人などを平気で車椅子にのせ、それで稼いだお金でその家族は生きていく。

この国に来たときに、絶対に日本ではありえない事実を目前とし、
かなり「生きる」ということを考えたものだった。

しかし、今は見ないフリをしているのだろう。
物乞いをしている人たちの話しはまた今度しよう。

彼らは集団で、その日の稼ぎを分配し、そして組織化していると言う事実を知ったときには
かなりの驚愕を覚えたが、しかし、今では
街にあふれる人たちとして、
「やりたいことがある人たちって、それだけ幸せなんだわ。」などと思う。

とはいっても、私自身、やりたいことは何ですかと問われたときに
なんと答えるか。答えられるか。
未だその答えを探している途中である身ではあるが、
日本で暮らしていると、それが普通で、当たり前になってしまう分、
うはり異国の地で時を過ごすということは、プラスであることは違いない。


今日も何か、「疲れている」というタイトルからかけ離れてしまった。
やはり主題からそれるということは疲れているのかも

まとまりのない文章がないだけであると言われれば、
それまでではあるが。

もうすぐ、帰宅して1時間。
今日はこれからテスト対策のプリントをつくり、
そして本も読みたい。

明日も朝からの仕事に遅刻だけしないように祈りつつ、眠りにつくのが分かる。
いつ、遅刻するのかという不安と戦いながら毎日を過ごしている日々。

あぁ。今日は昼に冷やし中華をたべ、もうすぐ12時間。
いい加減おなかが空いたわぁ。

塾生のテストが終わったら、その打ち上げで中華に(塾長に)連れて行ってもらえる予定。
それは楽しみだけれども、いい加減、おなかが空いたプリント作らずに眠ろうか。
それとも明日用に帰宅途中に買ってきたパンを食べようか。
考えもの。

しかしもうすぐ明日になる。
体に悪いこと間違いない。
アルコールだけにしておこうかな。
(アルコールだけは毎日摂取してます笑)
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by kayokkoluke | 2005-06-29 23:52 | ♪amazing thailand

26歳記念


だいぶ前の話。
といってもちょうど2ヶ月くらい前。
私は26歳になった。
自国以外の地で迎えた初めての誕生日。

生活の地を変え、そしてタイに来て即行といえるほど、すぐに仕事を変え私にとって、
身の回りのこと、全てが今年は違ってたと思う。

毎年、誰かに「おめでとう」といくらかの祝福を受けていた。
しかし、我が身が遠のくとうやはり今までと同様とは行かないもの。

そんなわけで今年は今までとは大きく違っていた。

誕生日に関する、今までで悲しい思い出。
ワースト①
あまり高価なプレゼントの習慣がない我が家にとって、誕生日にはその当人の好きな食事がサーブされるはず。
しかし10歳未満の私の誕生日に、その日の夕食として出されたもの、カップラーメン。
初めは冗談かと思った。
しかし、傍ら農業を営む我が家にとって、5月上旬は大変忙しい時期。
それも周知していたので、その食事が出された時も何も言えなかった。
ただ悲しくて、涙だけが流れたことを覚えている。

※その後きちんと「ごめんね」って、改めて毎年恒例の食事があったけれども、やはりそのことはショックで今でも鮮明に覚えている

それ以外がそれなりにと云うよりは、かなり楽しかった。
公園で、桜の咲く木下で、友人とアイスを死ぬほど食べたこと。
(私の誕生日は日本ではアイスクリームの日とされている)

友人にパーティを開いてもらえたこと。
愛犬と一緒にケーキを食べたこと(愛犬は犬専用の甘くないケーキね。)
友人を夜通し遊び歩いたこと。
夜景に連れて行ってくれたこと。

楽しかった。

ね。ありがとうね☆

そして今年、日本が恋しい私に、素敵なプレゼントが!☆
まずは友人がはるばる訪ねてくれた!
素敵です☆そしてかわいいピアスをくれた!左右違って本とかわいいの!
ありがとね、ray♪

そして、ひとつの小包が届いた☆
日本の雑誌と、そして乾物。
はやりパッケージに日本が書いてあるとそれだけでホッとするのは、私だけじゃないと思う。

大学に通うため、生活を始めた土地、札幌。
もうあれから7年も経つ。
ほんとに早いものだ。
あれから、ずっと交流のあるamk。
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いろんなこと、よく話したね。
そしていろんなことで笑ったね!
いろんなことして不機嫌にもなったね☆(笑)

26才の誕生日、いろんな人からメールももらったけれども、
一番嬉しかったよ!「HAPPY BIRTHDAY」の色鉛筆で書かれた、封筒のタイトル。
心の中で、ジーンとせずにはいられなったわ。

I WILL NEVER FORGET MY 26tH BIRTHDAY!
ポケモンカレーおいしかったよん☆

あ、もちろん、その1週間後に届いた、愛犬の写真入りの誕生日カードも嬉しかったです。
またまたディズニーランド行きたくなったもん!
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by kayokkoluke | 2005-06-25 01:57 | ♪一緒に

急変

急におなかが痛くなった時って、もうどうしようもない。
今日は、授業中にそんな状態に陥ってしまった。
テスト対策で、時間にも決して余裕がないのにもかかわらず、テスト対策プリント中に
「あ、もう我慢できない!」って。

結局、やはり、…下った。
何度繰り返しても、この痛みは死去に値する。
このときばかりは神頼みしてしまう。「もう悪いことしませんから、許してください」などなど。
決して悪いことしてないに…。(笑)

結局思い当たる節はいくつもあった。

①久々にお昼にタイ料理を食したこと(最近は飽きていたので、遠ざかっていた)

②結局タイ料理はあまり食べたくなく、その後アイスを食したこと(最近、アイスも1週間に一度食べるほど。以前は毎日2個とか食べていた自分だったのに)

③夕刻、空腹時に豆乳を飲んだこと(勤務時間に休憩が10分未満しかないので、空腹時には豆乳を飲むように。栄養バランスも良いし、そして牛乳を飲むともともとおなかが下る体質なので…。しかも今日はいつもと違うメーカーのモノを飲んでみた。)

④ドリアンチップスを豆乳とともに食したこと。


このぐらいだけれども、体調が急変するには、これらのコトがいくつも重なり合っているのだろう。
そんな今夜もアルコールは摂取している。

最近の食生活は、
(朝早く起きた場合)朝食として自宅でシリアル系、もしくはインスタントお粥。
お昼は、サンドイッチ。
そして3度目の食事が大体、その空き時間に飲む豆乳と、帰宅後、11時を過ぎてのアルコール。
サンドイッチを何時に食べられるかによって、空腹度合いも違ってくるので、6時半位にパンなどを食することもある。

よって、最近、野菜を積極的に摂取するように心がけ、そして実行。
その理由のひとつにタイ人の寿命話しが関係しているのは確か。

毎月開かれる、私の周りの人たちの食事会「イタリアン友の会」。
月に一度集まっては、おいしいイタリアンを食しながら、情報交換と云うよりは、単なる日本人お楽しみ会。
情報交換、近況報告会。
年齢層も、職種もばらばらで非常に勉強になる。
私が一番年少で、
一番年上は50代の国家公務員のおじ様。
調査員で、環アジア国家を行き来し、各国の言語を自由に扱う、髭の似合う人。
タイ人の夫を持つ、我が道を進むおば様もいれば、会社員もいる。
みんな、ある会社のOB・OGである。
そんな意味で、私もその「イタリアン友の会」に縁があり、来月の会合が楽しみ。

さて、話しはもどり、先月、その場で話された「タイ人の寿命」。
60歳前後の人がほとんどらしい。

タイ人は知っての通り、90%といっていいほど、みんな細い。
この気候、年間通して30度平均という熱い気候で体力の消耗もあるだろうが
食事も関係すると思う。
たいていの食事、ご飯に乗せるのは2品のおかずが普通。太る要因は無い。

そして、塩辛く、そして辛い。
さらにそれに唐辛子漬けの調味料をかけて食する。

食べなれるとおいしいが、やがて飽きるし、そして久々に食べると、塩辛くて食べられもんじゃない。
まさしく、今日はそれだった。

調理過程をみていると一目瞭然だが、化学調味料をがんがん入れる!
これにはびっくり。

何かこの話し、そしてその風景を見てからは、タイ料理に飽き始めていた頃だった私に
さらにタイ料理から遠ざける一因となったのは云うまでも無かった。

そんなんで、最近は余計に、健康に気を遣い、野菜、ビタミンなどを摂取するようになっている。
そんな中でも、やはりジャンクフードは食べたくなるし、そしてたまにはタイ料理も食べたくなる。
でも結局そうした後に「あぁ。こんな味だったよな」と、何か存した気分になる。

古来の日本食、納豆ご飯に味噌汁の一汁一菜は理想食なんだろう。
(といっても昔からそんなに味噌汁を飲む習慣は無い…笑)

あぁ、ママの作った、ポテトサラダ、散らし寿司、卵焼きが食べたいわぁ。
誕生日にはいつもこの3点セットをリクエストしたものだった。
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by kayokkoluke | 2005-06-24 01:47 | ♪amazing thailand

visa取りトリップ

今回は、unique singapore
先日、初めてのシンガポールに行ってきた。
さすが、アジア諸国の中でも「美しい街」として知られているだけあって、綺麗だった。
しかし、そこは
「明るい北朝鮮」と呼ばれる国。
規律、ルールの国だった。

まず、何でもかんでも罰金が科せられるのは知られた話。
そして、タイに住みなれ始めた私にとっては、物価がものすごく高く感じてしまい、
何をするにも、どうもバーツ換算してしまい、何もする気にならない。
(とはいっても、visa取得が今回の目的なので、二泊三日の旅。空き時間と限られた時間しかないのだけれど。)

まず初日。
ついて、そしてタイ大使館の場所を確認しては、ずっとインターネットをしていた。
ジーンズ、そしてサンダル姿の日本人が一人、多国籍国家のシンガポールで、さまざまな言語が話されている中、
一人音楽を聞きながら、ホテル情報や、そして後日行われる、北朝鮮vs日本のワールドカップ予選の情報やなにやら。
結局、その場に4時間も居座り、(友人の言うおいしい)ビビンバを食べ終わったのは、もう夜の10時を過ぎていて…
結局その日のホテルは、駐車場の守衛さんに教えてもらった、安宿に。
バッグパッカーのような格好をしていたからだろう。
シンガポールのメイン通りに値する、オ=チャード通りはどのホテルも高い。

後日の午前にvisa申請を終えて、チャイナタウンに、そしてマーライオンなどなどの市内観光に出かけ。
一人の香港人だと名乗る人に、一通り教えてもらっだまでは良かった。
がその人が同行したいと言い出し…
結局その人と市内観光をする時間、1時間ほど。
結局、「ここでインターネットをするから」ときりさすまで…
あの時間は苦痛に値した。


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しかし、ブラウン管を通してみてきたマーライオンは、
小さかった。
そして実は3体いる。
父母そして子。
リゾートアイランドにいる、父ライオンは、夜間のみ、赤く点灯。
そして母子は背中合わせに。
子ライオンは2メートル弱。
そして母ライオンは10メートルといったところかしら。

案外、観光スポットと呼ばれるものはこんなもんだろうと、肩を落とすこともなく終了。

シンガポールリバーサイドは、多くのパブがあった。
結局、そのひとつで、サッカーの試合を見ながら夕食となった。
日中とは違ったリバーサイドは綺麗だったとともに、多くの西洋人でごったがいしていた。
ワールドカップ予選最終戦。
やはりオリンピック、ワールドカップのようなとき、国民性を感じるのは、私だけではないだろう。

そして今回、一番びっくりしたもの。
それはこの高層アパートに設置された、洗濯物干しだった。
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各部屋にはベランダがないらしく、そして各部屋には穴ぼこが3つずつあるのだ。
そこに長い棒をさして洗濯モノを干す。
初め見たとき、思わず「うぉぉぉぉぉすげぇ」なんて奇声に近い声を出してしまった。
「下着が飛んだら、かなりハズイけれど、どの部屋から飛んでもわかんないや」なんて思ったすぐ後、
「下着は部屋の中か」なんても思った。

けど、本当に国が違えば生活習慣も生活文化も違う。
素敵なこと。
面白いことだ。

この国にもチャイナタウンは広がっていた。
この多国籍国家にも、やはりチャイナタウンの勢いというか、その独特の匂い、
その生まれ持った生きるという強さを感ぜずにはいられなかった。

タイにもチャイナタウンは独自の文化を受け継ぎ、そして彼らの生活は広がっている。
このシンガポールも同様で、彼らは本当にすごいと思う。
中国4千年の歴史だわ…(勝手な解釈だけれども私はいつも思う。彼らはどこに行っても、どんな時代でもやっていけると思う。)

シンガポール3日目。
visa取得まで時間があったので、博物館や市内を徘徊。
結局、またまた変なアラブ系のアメリカ国籍の人の身の上話を、午後のひと時に聞かされた。
ベンチで座っていると、バリから観光に来ていた人に話しかけられ…

私は結局旅先では、こんなのばかりかとも思いながらタイ大使館に行き、そして帰タイのフライトまで時間があったので、
映画館でその日公開だった、【Mr.&Mrs.Smith】を観た。
中国字幕だった。
それだけ、英語(シンガリッシュが公用語?)が共通語なのにもかかわらず
中国語しか話せない人も多いらしく、中国語の字幕だった。

あっという間のVISA取りTRIP・シンガポール。

ま、ここでも思うことは、「日本って、素敵☆」
っていうか、自分にとっての当たり前は、本当に普通なので、何も不思議に思えない。
きっと、異国の地へ足を伸ばすのって、
“自分の素敵探し”なのネ。
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by kayokkoluke | 2005-06-23 13:32 | ♪traveling in SGP

一緒にお散歩

初めてのブログ
自宅にてインターネット開通を記念して
ブログなるモノを作成してみた。

意外にこれを毎回作成するのも億劫かも…。
開通している人が、
「更新するのをサボってしまう」という気持ちが分かるかも。
そしてなかなか更新するまで時間がかかるのも
なんとなく分かる…。

閲覧する分には
「どうして更新してないの?」とか思っていたけれども、
やはりわが身になると話しは別。

こまめに更新をしている人。
とっても素敵です。
それは尊敬に値するのかも。

私も飽きない程度にこの
「空でお散歩」を更新して行こうっと。  ←現在のところの願望(笑)


そして今日も一日が終わろうとしてるけれども…。

今日分かったこと。
私には毎日塾でのクラスがある。
そして、グループレッスンのほか、プライベートも。
その子の親が実は、大好きなDISNEY(得にSEA)の設計士の一人だったのだ。
とってもびっくりしたけれども、
今度ゆっくりいろんな話しを聞きたいな、と。

そんな訳でいろんな人との出会いがあるなと想って。

タイに来て早いもので、もうすぐ5カ月が経過するところ。
そして、だいぶ生活にも慣れてきたがl、やはりタイは面白いけれども
タイはうるさい!世界的に知られている通りの交通渋滞。
交通量に比例するがごとく
タイ人の話すボリュームもデカイ!

きっとタイ王国全体を賑わす、というよりは、かなりの煩さを作り出しているのは、
やはりこの国民なのだろう…

あぁ。この国に来て、日本という国のすばらしさが分かる。
実感する。

あぁ、なんと素敵な国、日本。

そのひとつはよく云われる「四季の美しさ」。
年がら年中、この暑い気候の中で過ごしていると、
本当にあの、冬のひんやりとした空気、
穏やかな気候、そして夏の開放感が実感できるのだと…。

タイ人を煩くしてるひとつの原因は、この気候なのでは…?(勝手な見解)
連日の暑さに打ち勝つために
自らのテンションをあげる!!!?

そんな風にも解釈できるのです。

しかし、自らの意思でこの国に来た。
暮らしてみてはじめて分かる、その国のコト。

そしてそして、この国では野良犬が街中を徘徊し、
そして暑さに茹だれてぐったりと眠っている。

初めて見たときには
「死んでる!」とも思ったけれども、違った。
本当に心配なときには、足を止めて凝視してしまう。
その犬の呼吸する姿をみると、ようやく我が意識にもどり、足を再び運び出せる。

この国は、(エアコンの効いた)室内犬以外、
本当に犬にとっては、生きる、という環境には良くない。

しかし、無法地帯・タイ。
屋台が多いので、ゴミも大量。
そんな食料を探し、暑さの陰る夕刻から徘徊を始める犬たち。
この国の犬たちは完璧なる夜行性。

そんな時、やはり我が愛犬を想出だしてしまう。
一緒に遊んだ日々。
一緒にお風呂に入った日々。
そして一緒にお散歩した日々、毎日お散歩したネ。
君ももう、すっかり大人になって、もう3才。
私が帰国するころは、もうあどけなさもなくなって、
もっともっと大人になっているコトでしょう。

でも、待っててね。
いつでも一緒にお散歩いけるから。
いつまでも君は私のかわいい、ペット。
そしていついつまでも、私の愛しい存在。

今、私は日本という国が恋しいということよりも、
私にさまざまな考え方や感情をくれる、私の友人たちとともに
我が愛犬が一番恋しい。
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あなたは、今、きっと遠い空の下で、
お昼寝をしていることでしょう。
そしてきっと私とのお散歩を楽しんでいることでしょう。

でも現在はほぼ深夜。
おいしい物を食べている夢でもみているのかしら…。
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by kayokkoluke | 2005-06-21 02:25 | ♪一緒に


2002年生まれのLUKEと2012年生まれのR2と一緒にお散歩の毎日。May the force be with you, Happy& Smiling guys are,in 2014


by かよっこ

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