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南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA 番外編 ☆GOOD THINGS☆

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オーストラリア
オーストラリアには、実に美味しいものがあって。
しかもデカクて。

こんな店内メニュー見た瞬間、外国だ!って思えるじゃん!
それに、実に美味しいんだよ。
さらに何が美味しいって、パンが美味しい!
さすが西洋文化だよね!σ( ^ー゜)
結構毎日パンを食べていたよ。笑

ってか、朝(というよりは10時ちょい前に食べると、もちろん食べきれず)食べると夜まで要らない。
しかも夜には地元ビールや美味しいオーストラリアワインを楽しみたいから、ほとんど一食生活。
でも、本当においしかった(๑→‿ฺ←๑)
具沢山とはいっても、きっちりと新鮮野菜がたっぷりなのが嬉しいところ。

タイの朝方、道端で売ってるサントイッチなんて実に具薄&超薄なものばかり。
そんなのばっかり見てるとなおさら感激☆


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そしてこんなにでかいよ。
コーラの缶と比べるとよく分かるよね!
そして、きっとタイにも日本にもないコーラ。

黒いよ、その缶。
ライトでもなく、ダイエットでもなく『ZERO』。
そしてこのバーガー。 そう、一目みて興味津々になってしまった代物。
KANGAROO BURGER



『カンガルーバーガー』です。
Σq|゚Д゚|p ワオォって思うかもだけれども…。
かなり激ウマ☆\(*T▽T*)

お肉も柔らかいし、こんなにカンガルーのって柔らかいものなんだσ( ^ー゜)
会えてよかったカンガルー。
食べてよかった☆カンガルー♪♬( ´∀`)
るるるるるぅ~☆


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SYD→BKK行きの機内から覗いてみたもの。
キレイなSYD湾がありました。

赤い大地がそこにはありました。
↑こんなに赤いんだよ。スゴイよね!!
ここは砂漠なんだぁなぁ...と思わずにはいられない。


オーストラリアに来た際にもかなりビックリ&わくわくしてましたが、離れる時にもかなり感動☆
こんなに広い大地!
そして見渡す限りの、こんなに広い地平線に沈む夕陽を見て、
(ボキャの少ない私は)「すご~い」といったこと間違いなし。笑



楽しかったなぁ。
今回の旅。



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ブルーマウンテンの山ン中においてかれたすぐ後に立ち寄った、小さな町。
かわいい置物があったわ。
小高い場所にあった町。
ワインが所狭しとおいてあったお店。
そんな一画で、一目ぼれして買ったブレスレット。
これからそのチャーム集めが楽しめそう☆←そのためにアメリカ旅行!?笑


チャーム選びに熱中してたら、またまたバス出発時間1分前!!Σ(゚ロ゚;)
もうバスそこにスタンバってるし!
急げ!急げ!←まったく凝りない奴ですわ。

しょうがないので、『JUST A SECOND!』と大声で叫び、居場所アピール!
これでもう大丈夫☆フゥ。置いていかれるのは一度でこりごりさ。





そして...。
パンの美味しい街で散々食べたころ、そろそろシーフードが食べたくなるもんなのよね。
そしてそこは港街。


活ロブスターの造り&活魚の蒸し煮&白ワインを堪能しました。
ご馳走してもらいました☆サンキュ
でも、繰り出したのは実に深夜に近く…。

ほとんどお店は閉まってしまうのよね。
そんなんで、深夜まであいていたCHINA TOWNへ。

ちょっと勉強したての中国語を使ってみたら、思いっきり店員さんにチャイ語で話しかけられてしまい…(;´д`)トホホ。
そして結局「きみは何人だい?」ってね。

やっぱり私。日本人じゃないのかなぁ…?(゜Д゜;) ?


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今回の旅。
いろんな人にあいました。
こんなにかわいいコアラやカンガルーのようなぬいぐるみにような思い出に残る人たち。
そして(実物のようにあまりかわいくなくて、とりあえずはカワイイなんていってみるけれども実際にはそうとは言い切れないような)人たちも。

ただ単に隣に座っただけ人。
空港からバスを探し、結果一緒に電車まで乗って1時間くらいの時をいっしょに過ごし人。
ちょっとだけ話たひと。
ちょっとだけコンビニで話かけられた人。←この人は嫌い。笑
一緒についついご飯まで食べて、ついついご馳走して頂いてしまった人。アリガト。でも、なんだか葉の浮くような台詞はどうにも苦手…W
旅行代理店でばったり出会い、BKKに戻ってから会って遊んだ人。


面白いほど、楽しいひと時&旅をすることができました☆
やっぱり旅っていいもんだわσ( ^ー゜)


そして今回何かとよくしてくれたのはイギリス人。
そして何かと縁があったわけで。 

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紳士的な人。やさしい人。かっこいい人。
やっぱりいいNE。(*'ー'*)素敵っ♪



*★*―――――*★*―――――*★*
                     *END*
                 *★*―――――*★*―――――*★*
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by kayokkoluke | 2006-09-12 02:07 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №10 ☆MY STAY in SYDNEY☆

e0007801_281382.jpgシドニーといえばまずはきっとこれが頭に浮かぶはず!
そう、オペラハウス。
ってことで、まずはオペラハウスについて。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.
“SYDNEY OPERA HOUSE”

デンマークの建築家ヨルン・ウッツォンの設計による劇場コンプレックス。
多額の費用と、実に着工から14年の歳月をかけてようやく1974年に完成した。

白い貝殻を重ね合わせたような外観はシドニーのランドマーク的存在。
サーキュラー・キーの北東、ベネロング岬の先端にあり、対岸のキリビリ・ポイントから海越しに眺める景観は「世界三大美港」の1つでもある。

館内には約2700人収容のコンサートホール、オペラ劇場、ドラマシアター、プレイハウスなどの劇場や展示スペース、レセプション会場、レストラン、バー、ギフトショップなどがある。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.

でね、なぜこのデザインになったかというと、設計当初の予算額が一番低かったからだそうな。
決してその奇抜なデザイン性じゃないんだね。

遠くから見るのと同様、近くから見ても全てがその白い貝殻を被ったような屋根ばかりなの。
凝りまくりがわかります。


でも、予算額が大幅にずれて市から当初の予定が違うではないかと、建築家ヨルン氏は現場から離されることになったそうな。

その後、ようやく完成した完成式典にも出席しなかった彼、オペラハウスの生みの親であるヨルン氏がオペラハウスを眼にすることはなかったという。

悲しいねぇ…。
今ではこんなに知られた存在となっているのにね。
朝はエクササイズをする人。
昼はのんびり昼寝をするひと。
夕暮れ時にはその変わる観光客をはじめ地元の人たちでいっぱいになるほど愛されている場所なのにね。



平日でも、休日でも人がたくさんで、本当に各人が普段の生活を楽しんでいるように思えた場所だわ。 これはそんな金曜の朝。
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シドニーブリッジの見える場所で、こんなステキなおじいちゃんたちの演奏があったのね。
そしてそして。 ヾ(≧▽≦)ノかわいいねぇ。
音楽が聞こえてくると、おばあちゃんのBABY CARから飛び出して、音楽に会わせて踊り出す。
エマニエル坊やのようなカーリーヘアー。くりくりした目。
曲が終わると、いう間でもなく足を止めて聞き入って&魅入っていた観衆から大喝采!
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土曜日にともなると、さすが休日ってかんじ。
平日にもまして、我が芸自慢の人が沢山だよ!


ストリートをステージにしては、100人もの人の足を止めて魅了していたよ。
この小さな箱に入ってしまった女の人。
「皆のエネルギーをもらうから、この私のエネルギーを持って帰ってね。」って。

ほら、みてみて!銀色伯爵。
道行く人を面白おかしく脅かして楽しませてくれます。


はい。もらいました。
いろんな人のパワー。(そんな気がするだろうけれども...ァ '`,、'`)

思いっきり楽しめたオーストラリアの旅でした☆


シドニーは、オーストラリアで最大また最古(1788年開基)の都市なんだって。
ステキな街だよ。シドニー。
青い空。澄んだ海。NICE GUYもいるしね☆←重要でしょ(*´▽`)*
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by kayokkoluke | 2006-09-11 13:35 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №9 ☆BEAUTIFUL CITY SYDNEY☆

のんびりとシドニーの街並みを楽しみながらゆっくりと歩いてみると、
こんなに綺麗な光景が目に入ってきます☆
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そう、ここはいつも見ている騒然とした雑然としたアジアではなく、
綺麗なヨーロッパ調建築で満ちた、オーストラリアでした。

普通の街並みも綺麗だし、
CITYにある『HYDE PARK』も緑にみちて綺麗だし、
本当にステキです。

こんな風な時計、いかにも西洋文化って感じでしょう。
こんな公園&噴水、日本文化にもアジア文化にもないでしょう。
KFCさえも、赤や黄色の下品な感じではないもんね。
観光名所では無い、普通の建物がステキ!!
↑もともと欧米びいきな私。どうにもこうにも「ステキ☆」が口からどぎれることはなかったわ。


何がいいとからじゃないけれども、しばらく近代国家に足を運んでなかった私にとってはかなり新鮮(๑→~←๑)
だって、今回の旅はずばり「近代国家にいってみよう☆」がサブタイトルだったからね。笑

そんなんで、とっても×②その雰囲気&建築&街並み&パブ&foodを満喫♪

今回の旅では本当に沢山の写真をとったんだ。
というよりは撮りまくった…。写真小僧してました。

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e0007801_23331265.jpg病院の前にさえ。なぜかこんないのししの銅像があって。
きっとなにかその意味があるんだろうけれども、そんなの知らなくたって、キャワイイ☆

そして、華やかそうに見えないSYDNEY HOSPITALの下にたるのは、昔の監獄。

ヨーロッパ建築ばかりかと思えば、ビジネス街には近代的建築があるんだよ。



そして、今回一番のお気に入りがこのワンコ。
神にお祈りをしているワンコなんだ。

なんとも哀愁漂う感じがキャワイイ(≧▽≦)

やっぱりワンコはどこの国でも癒してくれる存在なわけで。
ワンコ大好き☆カヨッコのオーストラリア旅行記も次回が最後。(だって、全10回の方が区切りいいじゃん。)
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by kayokkoluke | 2006-09-10 23:29 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №8 ☆“Kata Tjuta”『Mount Olga』☆

こんなに青く、どこまでも続くような空。
どこまで高く、どこまで突き抜けているかなんて分からないけれども、スゴイね。
「スゴイ」としか口から出てこない…。

何にもない所で、大自然の中に行ってみると、
本当に嫌なことなんて無いんじゃないかって思う。
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合成したみたいに色彩豊かだけれども。本当にこんな風景はじめてみた。
スゴイ。そしてここがどこかっていうと、ULURUじゃないんだよ。
“カタジュタ”です。『風の谷』。

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆
☆“カタジュタ”『オルガ岩郡』 概要☆

“Kata Tjuta”『Mount Olga』

世界最大級の一枚岩・ウルルの西約30 kmに位置し、
大小36もの岩石が集まり、見る場所を変えるといろいろな奇景、奇岩を見ることができることで有名。

「ワルパ渓谷(オルガ渓谷)」と「風の谷」はなかでも必見。
ワルパ渓谷は、海抜1,069 m (地表から546 m)とスケールも大きく、片道2 kmのウオ-キングトレイルではその奇岩&奇景を十分に楽しむことができる。
※往復約1時間

カタジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」を意味する。
カタジュタは、ウルルなどとともに頻繁にアボリジニの神話に登場する場所。
この山(岩?)の頂上にはワナンビと呼ばれる蛇が頂上に住んでいて、
乾期にのみ下山するという。

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆




ほ?知ってた?
ここって、あの『風の谷のナウシカ』のモデルの地なんだって。
なるほど。
ここには“風の谷”があるね。

そしてこれらの植物。
なるほど。ナウシカが地下室に育ててた植物に似てる気がするわ。(気がするだけか?)

それに、何枚ものこの岩“カタジュタ”は王蟲にも見えてくるね。面白い!(?????)
↑かってにそう思い込んでしまうのがウケルわ~。ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`) '`,、'`,、'`,、'`


どお?
そんな気がしない?
みてみて!!絶対私がそうだったように、ついつい
「あ!これ!あれ!そうそう」って口走っちゃうと思うんだけれども。
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壁画もあってて、「あぁ。ここははやりアボリジニーの人たちの長い歴史が刻まれてるんだ。」って思った。

だって、人間と比べるまでもなく巨大な岩。
その麓にはこんな壁画があるんだもんね。

ずっと昔からアボリジニーの人たちはここで生活をしてきたんだ。
こんなにすごい大自然のなかでね。

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by kayokkoluke | 2006-09-07 15:09 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №7 ☆STRANGE THINGS☆

AUSで見つけた変なモノ。


e0007801_1439297.jpgASAGAO
とある日本食の看板らしいのだが…。

この花。どっからどうみても桜じゃん!
間違えてんじゃん。
その辺突っ込む日本人いないのかな。

海外に住んでると、(こんなのちょっと調べてみればすぐ分かることじゃん!)って思うこと、沢山あるんだよね。しかも、この国も、バンコクも日本人沢山いるんだから誰かその辺の人にでも聞いて見ればいいことなんジャン!って。





e0007801_14412242.jpgそして鳩までもがヘン!(゜Д゜) ハア??とんがってるよ、頭。

うげぇぇぇぇ。
大嫌いな鳩が(というよりは鳥全部好きじゃないんだぁ…T□T))こんなヘンテコな容姿だよ。
ULURUの夕陽を見てシンミリしてるのに、ワインとナッツでこっちは気分盛り上がってるのに、こんなかわいくない鳥が足元うろちょろされた瞬間、気分DOWN↓。(;´д`)トホホ

あぁ、生きた心地しなかった…。



へんなのっ。
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by kayokkoluke | 2006-09-06 14:44 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №6 ☆GREAT SUNRISE of ULURU☆

e0007801_173163.jpgオーストラリアは南半球。
ってことは8月は冬なんですよ。

さすがに5時起き&6時出発のサンライズツアーは寒かったですわ。

だって、ほら。
まだまだ夜空にお月サマがあるんだもん。

“今年の冬は暖かくて、観光客の皆には最高だよ!”
とは言われても、さすがに朝晩は冷える。

ってかむしろ、その最高気温&最低気温の寒暖の差にやられます。

とりあえず、朝日の昇る時間帯。
“朝日昇るULURU・AYERS ROCK”
を今度は5分間隔で。


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写真をキレイに収めたい人=自家用車の上に乗って朝日を眺める。
こんな感じが日本人には無い気がして好きです☆
このシルエットも絵になってて素敵♪♬



ってか、意外にあっという間に明るくなった。笑。

私。夕陽の方がスキだな。
やはりサンセットの方がどこかシンミリしつつ。
どこかロマンチックになれるよね。



話は戻って、分かるかに?
ULULUにうある、アボリジニーの壁画?
↑大きすぎるから偶然なのか?
(その真相は分からないけれども)アボリジニーのアートともその神とも思われる顔らしきもの、見えない?

なんか神秘性ありありだよね。
こういうの、謎めいてて大好きです。


でもカメラをズームしてみると、単なるくぼみだったりするので、きっと自然に出来たものなんだよね。
となるとますます、その偶然&彼らが神聖なる場所として祀る云われが分かる気がします。


自然って本当にすごいね。


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陽が昇ると、この日も快晴だったので、遠くにあるカタジュタがくっきりと、かつ綺麗に見えました。

こんな、平たい周りに何も無い赤い大地に、砂漠の地に、一枚岩のウルル、そして複数枚の岩のカタジュタがあるのって、本当に不思議だよ。



百聞は一見にしかず。
はやり世界遺産は自分の眼で見ないと、そのすごさが分からないわ。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン。
本当にそう思った。
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by kayokkoluke | 2006-09-05 01:06 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №5 ☆Uluru・Ayers Rock☆

正式名称は“Uluru” 『Ayers Rock』
っていうんだよ。
知らないよね。
ウルルってのはアボリジニーの言葉で
“偉大な岩”という意味らしい。

言わずと知られた、世界最大級の一枚岩の世界遺産。

そうそう、ずっと行ってみたかった場所のひとつ。
小さい頃から“ここだけは絶対に行かなくちゃ死ねないでしょう!”って所って、絶対あると思うの。
そんな場所に足を伸ばしてみました。スゴヾ(;→㉨←)ノ


で、ここでは何をするかってね。まず到着した日には一応エアーズロック&カタジュタを見学して。

そして夕陽が沈む頃、エアーズロック全体像が見える絶景ポイントから夕陽による色の移り変わりを楽しみました。

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夕陽が沈みゆく時間帯。
3分間隔に撮影した
“Uluru”と移り変わる空色です。
写真でみるよりも実際に見たほうが圧巻なのはいう間でもありませんが…。
どこかシンミリしてしまいます…。


今回の旅はかなり晴天に恵まれたけれどもこの日もその例に漏れず快晴で、とってもキレイに見えました★
やっぱり日ごろの行いがいいからだね(๑→~ฺ←๑)イェイ♪♬

この場所での嬉しい、ちょっと小粋なサービスはオーストラリアワイン赤・白が用意されてて、ワイン片手にこの絶景を楽しむことができるのね。


朝から何も食べれてなかった私には午後6時の夕刻にこんなの頂いちゃったらもうハッピーだわ★(。→∀←。)キャハ♡


話は変わって…。
本当にこの国は大陸だった。
この地は実にSYDNEYから飛行機で3時間チョイ。

BKKにてAUS行きのチケット取る際に一緒にとったらどうなるかと思って聞いてみたらかなり予算OVERで、軽い気持ちで「現地でのんびりバスかなんかで探してみます。」なんて言ったのが大間違いだった…。(T△T)

旅行代理店の人にも「エアーズロックに簡単にいけるように皆さん思っているのですが、なにもオーストラリアのこと、知らないんですよネェ。」と言われてしまった。(;´д`)

バスで行くとなると、昼夜走っても3日はようにかかる。
そして燃料代もかさみ、結局は飛行機でいくよりもコストがかかるんだって。



Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!
ならば結局はBKKで取ってきたほうが安かったってことじゃん!


なにがマズカッタかって、問い合わせ翌日出発。
そりゃ何かと高いわ。
そしてAUS滞在日数を考えても明日飛ばないと、もう行けない。


でもここで断念するのはオバカサンタロウというもの。
大人買いしました。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ま、お金なんてどうにでもなるもんだし。これは行っておかねば後悔することになるのは見え見えだったしね。σ( ^ー゜)


思い切ってよかったわ。
面白かったもん!


隣にいた娘さんと2人旅してた、オージーのおばあちゃん。
60年前に、一度ウルルに登ったらしく
“こうやってアボリジニーの聖地にまた来れて大変嬉しくも思うわ。私たちってちっぽけな存在でしかないのよね。私は変わっても、娘も大きくなっても、この岩は変わらないんだもの。本当に小さな存在でしかないのよね。”と言ってました。そして
“あの頃、まだ私は19歳のかわいい娘さんだったのよ。いまでもカワイイ娘さんだけれどもね。”。お茶目でとってもカワイイおばあちゃん。

元々はイングランドの人らしく、方言で乾杯の言い方教えてくれたけれども、忘れちゃった。アハ さっきの白ワインをそれで乾杯☆もちろん日本語でも乾杯を。



旅って、本当大スキ。
住んでしまうとそこにいろんなことが絡まってしまうけれども、
旅って非常であって、発見であって、普段では出会えない人に出会えるんだもん。
本当にステキなことだよね。



☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。☆
★Uluru ・「Ayers Rock」概要★

オーストラリア大陸のほぼ真中に位置し、
ノーザンテリトリ南西部にある世界最大級の単一の岩石(モノリス)。
地殻変動と浸食によって先カンブリ時代の6~7億年前に形成されたもと考えられ、「地球のヘソ」とも呼ばれオーストラリアのシンボル。
海抜867 m。地表から348 m、その周囲は約9.4 km。
ウルルの麓には多くの洞窟があり、その内部にはアボリジニの描いた壁画が残る。

杭を打って鎖を張った登山路が設置されており、山頂まで登ることもでき、登頂に要する時間は往復で約1時間半~2時間。※雨の後や風が強い日、アボリジニの儀式の時は登山禁止

先住民アボリジニの土地所有権の法廷闘争によりエアーズロックとエアーズロック国立公園の所有権は1985年にアボリジニ部族を含むアナング部族に返還された。

1993年にエアーズロックの名称を「ウルル」に変更。公園管理に関わる決定にはアボリジニも参加するようになった。この地域の多くの部分はアボリジナルの聖地であり、現在も観光客の立ち入りを禁止してる場所もある。
1983年から1984年、旅行者用の施設はエアーズ・ロックから20 km離れたリゾートのユラーラ(Yulara)に移された。
☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。☆



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ちょっと遠目で見るとよく分かるかな?
本当に何にもないところにこんな風にポコンと存在するウルル。

そして毎日国内はもとより、海外から多くの観光客でにぎわうUluru ・「Ayers Rock」。
アボリジニーの聖地ならば、やはり彼らはロッククライムや見せ物になるっていることには、決して気持ちよくは思わないはずだよね。

どこの国でも先住民は、開拓者によってその全てを奪われ失い、そして追いやられる。
今となってはその所有権を奪還したけれども、苦しい歴史をたどってきたこは容易に考えられるわけで。
何にもない所、大自然に向かいながらそんな彼らに敬意を払わなければと思う。
そう、あのお茶目なおばあちゃんが言うように。


でもSYDNEYなんか市内で見かけるホームレスの人々をみて「お金のない、汚らしいアボリジニーだ」なんて、道行く人の言葉を耳にした。
人って本当に自分勝手だなと思わずにはいられない。

こんなに夕陽はきれいなのにね。
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by kayokkoluke | 2006-09-03 12:14 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №4 ☆MARSUPIAL ANIMALS☆

e0007801_1112256.jpgBLUE MOUNTAINSのあ後は、動物園です☆
置いてけぼり喰らったその次は、楽しみにしてた、動物園!
このツアーはこの見所二つで一日を要しました。


そんなんで。
FEATHERDALE WILDLIFE PARKにいってきました☆

そう、この国、この大陸は言わずと知れた有袋類の生息地!
※ 有袋類の動物=a marsupial

早くに他の大陸から切り離されたために、見慣れぬ、摩訶不思議な動物達が残ったってわけね。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン






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まず入園して即行こんな動物に遭遇!
暑い日のルークにみたいに、オナカ丸出しで寝てた…。
分かる??




正体は…ウォンバット【wombat】
有袋目ウォンバット科の哺乳類。
体長約1メートル。尾はほとんどなく、ずんぐりし、アナグマに似て穴居性で、草食。
主に夜行性。オーストラリアに分布。
ふくろぐまもどき、。?

だって。



e0007801_1161669.jpg正面から、見るとこんなに不細工愛想のある顔。
これは、ちょうど昼寝から起きたらしく、半径5メートルくらいの折の中の一角で、直線距離にして50センチを行ったりきたり、何往復もしてた一瞬をパチリ☆

なんとも挙動不審な動物だなと感想を持たずにはいられないかんじ。

でも、人でもいるよね?きょどってる人。
かよっこはどうにも苦手だけれども…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


ねずみ何だか豚何だかよう分からんわ~。
実に初めて見ました。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン。



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にしても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヾ(;???)ノ(??д?)
迫力ありすぎ!カンガルー!!


カンガルー【kangaroo】
有袋目カンガルー科の哺乳類の総称。
尾が長く、後ろ足が大きく発達し、跳躍が巧み。
草食性。雌の下腹部に育児嚢(いくじのう)があり、産まれた子は独力でここに入り乳を吸う。
オーストラリア・ニューギニア島および周辺の島に分布。
アカカンガルー・オオカンガルーなどの頭胴長約1.5メートルの大形種のほか、小形のワラビーなどもいる。




って。このカンガルーって、実におっさんじゃん!

なんだこの腕組?
なんだこの落ち着きよう?
なんだこの何かを悟ったような目つきは?



今回の旅で、不細工すぎてかなり大好きな一枚ですわ(≧▽≦)。
面白すぎでおかしいよね!( ´∀`)ゲラゲラ



この小型カンガルー、つまり彼らの方が安心できる。
e0007801_1273184.jpgワラビー【wallaby】

カンガルー科の哺乳類のうち、小形の一群。
ウサギ大から、立ち上がると1メートルを超すものまであり、体形はカンガルーに似て育児嚢(いくじのう)をもつ。オーストラリア・ニューギニアの沼沢地や低木地に分布。

にしても、白ワラビーキャワイイ♡心和むわ☆



にしても、かよっこなんかよりも絶対大きいと思う、おっさんカンガルー。
こんなおっさんカンガに、カンガルーキックされた日にはもうお終いだからね。(なかなかカンガルーキックされる人もいないとは思うんだけれども…。)

どことなく怖いのは確かだったよん。飼いならされるとはいえねぇ…。

不気味だぁ。.........................にしても不細工だわぁ。


ほかにも沢山、このオーストラリア特有の動物達が沢山いましたよ☆
―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*
e0007801_1334713.jpgタスマニア‐デビル【Tasmanian devil】
フクロネコ科の哺乳類。体長47~80センチ。
黒色で体のわりに頭と口が大きい。タスマニア島だけに分布。
ふくろあなぐま。ふくろぐま。

そうそう。不思議な感じで、今回最も見たかったうちの一つ。
タスマニアンデビル。キャワイイと思う♪♬


エミュー【emu】
ダチョウ目エミュー科の鳥。全長約2メートル、頭高1.57メートルくらい。
現生鳥類ではダチョウに次ぐ大きさで、体形も似る。
飛ぶことはできないが、脚が強くてよく走る。オーストラリアに分布。


はっきりいって、かわいくない!
鳥だった。デカイ鳥。
鳥は苦手です。( ´∀`)それがさらにでかくなるなんて(_□_;)!!でかすぎだよ!


ディンゴ【dingo】
イヌ科の哺乳類。体長約60センチでオオカミより小形。
吻(ふん)が長く、耳が立ち、尾は巻かず、毛は黄褐色で短毛。
オーストラリアに分布し、有史以前すでに人類と共存関係にあったと考えられ、家畜の犬の祖先型を示す。

始め、言葉だけではどんな動物か全くイメージできずにいたんだけれども、動物園にて遊んでいたディンゴ。まるで犬かのようだったよ。

クッカバラ【kookaburra】
カワセミ科の鳥。全長46センチくらい。
体のわりに頭が大きく、くちばしは太い。頭部と下面が白く、目の横に黒褐色の斑があり、背と翼は黒っぽい。オーストラリア東部の森林にすみ、大形昆虫・蛇などを食べる。
鳴き声は大きく、人間のくすくす笑いに似る。

初めて見る鳥だったので、小さな女の子に聞いた時には“クックバード”だと思ったら違ったわ。
そんなオージーガールが、「ふわふわしてかわいいからさわれるわよ」って教えてくれた。
そんなんで私も触ってみましたわ。
かなりふわふわしてキモチよかったの☆
初めて(?)鳥でかわいいと思ったかも…。w
でもさわりまくってたら、長い(小さな)くちばしでつつかれそうになったよ…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


こびと‐ペンギン【fairy penguin】
ペンギン科の鳥。全長約40センチで、ペンギン類中最小。
背面は黒っぽい灰色、腹面は白い。
ニュージーランドとオーストラリア南岸に分布。小形ペンギン。


本当にも小さかったよん☆
しかもよちよちあるくのが超カワイイ☆
泳いでる姿をみたかったけれども、一番手前のペンギンが一生懸命岩を登るのみてるだけでも、こころ和んだかんじ(๑→~ฺ←๑)



e0007801_139454.jpg

コアラ【koala】
有袋目コアラ科の哺乳類。
体長60~85センチ、体は暗灰色で、顔は子グマに似る。
夜行性で木の上にすみ、ユーカリの葉だけを食べる。
子は数か月間母親の腹部にある育児嚢(いくじのう)で育つ。オーストラリア東部に分布。
こもりぐま。ふくろぐま。

そしてかわいいんだかじゃないんだか実は疑問を抱いたコアラさん。だって、夜行性だからってのもわかるんだけれども、実にゆっくり動く!
もしくは動かない!


木の上で寝てるのなか、本当に蹲って、おっさんにしか見えない!
(私にとって、こんな風に寝てるのって、おっさんにみえてしまうのね。ァ '`,、'`,、)
e0007801_140589.jpg
でも子どもはふわふわして
毛質もよく、毛並みもよくてかわいかったよ☆
今回のお土産も、自分にコアラさん買ったし☆


世界最小の大陸の、摩訶不思議な有袋類を満喫した動物園☆
おっさんカンガルーとも写真とったよσ( ^ー゜)



BLUE MOUNTAINSにて置いてけぼりを喰らった私。
この日、動物園にて、ドライバーのジェイミーの計らいでランチご馳走してもらいました☆
ラッキー♪♬☆O(≧▽≦)O
オージービーフをステーキで。(๑→~ฺ←๑)



e0007801_1402580.jpg

ジェイミー曰く、「もともとカヨコはそうなる一日だったんだ★ 楽しい一日を過ごしてね!」

おいてかれても、こんなことがあったら全然OKでしょう☆
( v^-゜)Thanks♪




でもさぁ。
この人、2ヶ月くらい前、雨のふるBLUEMOUNTAINSの真ん中に、新婚夫婦置いてけぼりにしたんだって。
でも「僕は彼らにワイン一箱送ったから大丈夫だったよ!」
なんていってたけれども、そういう問題なのかなぁ...。


実にオージーは、話し方も生活も、実に豪快に、楽しく過ごしていると思ったよ。
素敵なことだよね★σ( ^ー゜)
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by kayokkoluke | 2006-08-28 01:09 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №3 ☆BLUE MOUNTAINS☆

シドニー市内から西に約100㌔。
車で走ること約1時間チョイ。

ツアーに参加&行ってきました☆
世界遺産としても有名な
“BLUE MOUNTAINS”

e0007801_049239.jpg本当、山なのに青い!
すごいね☆ 
海みたいだ。


本年度改正版の中学校教科書
『NEW HORIZON』にはその故が本文中で説明されてるものの、
ほとんどの人、どうしてそうなんているのかなんて知らないか。

でもデモ。
その情報を得てない、とある生徒の発言。

「それって、コーヒーだよね?」って。
((p(>◇<)q))) (* >ω<)=3


でもそっか。
やはり普通、知らないか…。
あたしだって何で青いのかなんて知らなかったや。笑


『標高約1500㍍の丘陵地帯。
ユーカリから発生する油分のせいで青いフィルターがかかっているように見え、山全体が青く見えることからこの名がつけられた』とのことです。








e0007801_0483949.jpg
そしてドライバーさん兼ガイドのJaimyが言ってました。

「オーストラリア全土にユーカリの木が存在するので基本的にはこの国ぜんたいが青く見えてもいいのだけど…砂漠があったりするから…」と。



そうそう。もともとこの地、石炭を日本に輸出している日本への供給国。
この地域もその例に漏れることなく、山と鉱山だと思われるような岩場がむき出しになっていたので、BLUE MOUNTAINSの遊歩道にも、かつてこの地で行われていた彼らの痕跡が多く発見できました。


しかし崖多し。
そんなんで、世界的にも傾斜が急なことで有名な(そうらしいよ。)トロッコがあったり、さらにはロープウェイがあったり、目で楽しむほか、意外にもいろんな遊ぶ方があると思ったこの場所。
e0007801_0492291.jpg
階段も急だし…。
この急な斜面の角度。
じつに70度くらいで、ほぼ下にそのまま下りるような感じなのね。
まじ怖いから!
手すりに掴まってそのまま下にスライドする感じなのね。
本当に怖いよ!!


しかも『THREE SISTERS』ってのが見られると、ガイドが20分休憩前に実に10分くらいかけて話してくれるから、是非見たいと思うってのが人の心理じゃん!

しかもこの看板も100mとか言ってるし…。


それが間違いだった!Σ(|||▽||| )

15分進んだ道のりを、気づけば出発時間5分前!
急斜面70度はあるかと思う階段を駆け上がったわけ。
階段こえて、山道越えて。

結局『THREE SISTERS』ってのを確認できず、そして結果的に2分遅刻…

where's the bus?
「バスはどこ?え?おいてかれた?   (╬☉д⊙) マジで?



そう。
私を置いてバスは出かけてしまったのです!!Σ(T□T)ガーン。
私どうする?



私、このキレイな青い樹海で忘れられました。マジかよ…
私、この快晴の日にバックをバスの中に入れたまま、一人孤独を味わいました。



15分の道のりを、かなりの傾斜を駆け抜けた足は諤々。
膝は笑うし、喉も痛い。
久々に全力疾走したわ。笑


って笑ってられないっつ~の。

でもァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、。ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、'`,(ノ∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、
笑うしかないよね。


でもそんな時、その日の朝、その日のドライバーJaimyが話しかけてたほかのドライバーを発見!訳を説明してこの人のバスに乗車&移動!
「オーストラリアで迷うとカンガルーに襲われますので、この人のようにバスの出発時間に遅れないでくださいね。」なんてオージージョーク言われたくらいにして、ま、OKでしょう。

どうにでもなるもんだね。とりあえずよかった~(*T▽T*)







e0007801_0493954.jpg
これが例の『THREE SISTERS』

私がバスにおいてかれて、そのバスはこの『THREE SISTERS』の全体像がキレイに見える
向かい側の山にもうすでに移動していたわけ。



っていうか。
「おいおい。こんなに大きい岩ならば、近場に行っても何が何なんだか、よく分からなくね?」
私はこんな岩のせいで…(;´д`)トホホ



そしていたいた!
ドライバー!発見☆
『どこにいたの~?』なんていわれても、もうどうでもΣd(ゝ∀・)OKさ。
とりあえずこの日はこれから一日この人にお世話になるんだ!

この国が英語国でよかった☆☆(*'ー')/
もし英語じゃなかったら、私はどうなっていたことか…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


e0007801_049533.jpg
それにしても、BLUE MOUNTAINSは風がなかり強かった!
とくに絶壁付近は風で大人でもかなり吹き付けられる!怖い(>_<")

一歩間違えば、足を踏み外せば、その瞬間断崖絶壁を一瞬にして落下する感じのところ。

そして断崖絶壁ちかくに、きっとこの地をビューポイントにしたときに書かれたと思われる落書きを発見!
是非、転ばないような体勢でチャレンジしてみて☆
※私が決して転んだのではなく。こうのしろ50㌢先は断崖絶壁。
そして風が強いので前うしろに体が揺れるのです。下手なジェットコースターなんかよりもスリル感あり☆


にしても、山の真ん中で孤独になったときにはどうしようかと思ったよ。真面目にね☆ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


旅行では時間似ゆとりをもって、5分前行動を心がけましょう☆
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by kayokkoluke | 2006-08-25 00:47 | ♪traveling in AUS

南半球への旅~Short Trip For AUSTRALIA  №2 ☆BONDAI BEACH☆

シドニー市内から、バスに乗っていったところ。
約8キロあるから 結構バスに揺られていたよ。

天気のいい日にのんびりとバスでお散歩コース。
キレイな街並みを楽しみながら、SYDNEYを散策ヾ(→㉨←)ノ

アボリジニー語で“岩に砕ける波”という意味のBONDAI BEACH。

e0007801_8333386.jpg

スゴイ!街すぐしたに広がる景色がスゴイキレイだ☆


サーフィンが1年中OKの地!そして彼らのメッカとして有名なんだって。
↑いたいた!
小さい子どもから大人まで、幅広い年齢層!「海っ子」って感じが沢山!カッコエエなぁ。
どうして、こうまでかっこいいのか、というくらいカッコΣd(ゝ∀・)イイッ!!

そしてライフ・セーバー発祥の地。
↑海岸沿いの遊歩道にそのブロンズ像発見。小さくてもかれらの顔は真剣だ!


またまた、オーストラリアで最初にトップレスが認められた場所。
↑でもさすがにオーストラリアでは暖かいとはいえ、冬だったのでそんな人はいませんでした。


さらには2000年のSYDNEY五輪では、ビーチバレーの試合を実施。
↑白い砂浜。青いビーチ。広がる遊歩道。「可能、可能。」
e0007801_834431.jpg

そしてここの特徴は、約1㎞に広がっていること。
なので遊歩道をエクササイズしている人。
泳いでいる人。ワンコのお散歩しているひと。日向ぼっこしているひと。

沢山それぞれの一日をすごしていたよ。

こんな街に住んでいたら、私もサーフィンとかやってみたいなんて思っちゃったσ( ^ー゜)



そうそう、やはりこの国にはサーファーブランドが沢山あって、“ギャル”系ばかりではなくいろんな種類のお洋服を展開していて、かわいかった☆

でも、ほら。「これ日本じゃ着ないだろ!」って思ってしまうもの沢山です。
その場の気候だから、そしてこんな街並みだからかわいいものって沢山あるよね☆
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by kayokkoluke | 2006-08-22 01:27 | ♪traveling in AUS


2002年生まれのLUKEと2012年生まれのR2と一緒にお散歩の毎日。May the force be with you, Happy& Smiling guys are,in 2014


by かよっこ

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